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古河市の内科クリニック様にてLAN工事

今回のお客様は無線は使用せず、全て有線で設計。 病院様ですのでカテゴリー別に配線を分ける必要があります。 #院内ネット #予約システム

#マイナンバーリーダー

#電子カルテ

#インターネット

#NASファイルサーバー












こちらのクリニック様では無線通信を避け、全てのシステムを有線で接続することが求められています。

病院の運営上の安全性と信頼性を確保するため、各種システムごとに異なるカテゴリーに配線を分けています。


  1. 院内ネット: 病院内の基本的なデータ通信と内部コミュニケーション用に専用のネットワークを構築。セキュリティを高めるために、このネットワークは他のシステムとは物理的に分離されています。

  2. 予約システム: 患者の予約情報を管理するためのシステム専用のネットワーク。高い可用性とデータ保護を要求されるため、独自のセキュリティプロトコルとバックアップシステムが導入されています。

  3. マイナンバーリーダー: 個人情報のセキュリティを確保するために、マイナンバーカードを読み取るリーダー専用の配線が設けられています。このシステムは、厳格なアクセス制御が可能な設計となっており、不正アクセスのリスクを最小限に抑えています。

  4. 電子カルテ: 患者の医療情報をデジタル化し、管理するシステム。データの完全性とプライバシー保護を最優先に設計されており、特に高いセキュリティレベルが要求される部分です。

  5. インターネット: 病院内での一般的なインターネットアクセス用に別途ネットワークが用意されています。このネットワークは外部との情報交換が主な目的で、適切なファイアウォールとセキュリティ対策が施されています。

  6. NASファイルサーバー: 医療スタッフが共有するファイルやデータベースを管理するためのネットワークアタッチドストレージ(NAS)の専用ネットワーク。データの一元管理と高速アクセスが可能で、効率的な情報共有をサポートしています。

このような分類により、それぞれのシステムの性能を最大限に発揮させつつ、病院全体のセキュリティを確保することが可能です。


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